シトラスガーデンにのしまとは

広島市の最南端に位置する島、似島(にのしま)で柑橘作りをしています。

広島市内にみかんやレモンの栽培をしている島があるのをご存知でしょうか?
市役所の窓からも見えるその島の名前は 「似島」 人口は約800人、周囲約10キロの小さな離島。
市役所から市内電車で30分、広島港からフェリーで20分の距離にあります。
私たちは今春、その似島で柑橘栽培グループ 「シトラスガーデンにのしま」 を立ち上げました。
目的は島の地域資源である柑橘栽培を通して、島の暮らしと文化を守り、次の世代につなげていくこと。
戦後から始まったみかん栽培は昭和35年ごろに最盛期を向かえ、収穫期にはみかん色に染まる段々畑が山の中腹まで続いていました。
しかし、その後全国的な過剰生産による価格の暴落、食生活の変化による消費の低迷により
みかんを栽培をする人は減少し、担い手もなく、畑は野山にかえりつつあります。
現在は自家消費用に細々とつくれるだけになったのですが、しかしそこには柑橘と暮らす島の文化が確かに残っています。
私たちはその暮らしや文化を守り未来へつなげるため、栽培だけにとらわれない取組を進めていきます。
・担い手がいなくなり耕作放棄せざるを得なくなった畑を整備再生し、島の環境保全に勤めます。
・柑橘栽培を体験したり、将来の担い手となる人づくりの場を提供していきます。
・栽培や収穫体験後のランチに島の柑橘や海の幸山の幸を取り入れた島のお母さんが普段作っている「島ごはん」をいただきます。
・柑橘に関する暮らしとつながるモノを創作作家さんとコラボして製作したり、ものづくりワークショップを開催します。
・現在の主な栽培品目は温州みかん、レモン、八朔、安政柑、甘夏など。
これから新しい似島ブランドの柑橘や夏においしい柑橘など多種多様な柑橘を栽培し販売いたします!

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